創造の秘密言葉の概念の崩壊。

明日はあるお知らせをしまーす()

同じ言葉をかけても

怒る人と喜ぶ人

傷つく人と気にしない人

ムチ打たれる人と癒される人

バカにされたと感じる人と

言ってくれてありがとうと思う人がいる。

なぜこんなことが起こるんだろう?

少し前に、メッセージという映画を観ました。

受け取り手によって様な解釈が起こるようなストーリーで、今の時代に大切な考え方がぎゅっと詰まった映画だと思いました。

最近書いた創造の秘密というシリーズも

この映画からわたしなりのメッセージを受け取って書いたものなのでぜひ読んでみてください。

創造の秘密宇宙は主語が分からない。

創造の秘密時の概念の崩壊。

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わたしたちは

ある程度、社会という枠組みの中で

言葉の擦り合わせがなされていますが

同じ言葉を使っていると思っていても

一人一人違う言葉を喋っています。

それは、みんな一人一人

別の一人宇宙を生きているから。

話し手の世界と

受け取り手の世界と

それを見ている別の世界と

それぞれの世界と価値観があることを

一人宇宙と言ってます(oo)

そして、一人宇宙の中の視点で

物事を見ているので

同じ言葉につけた意味やイメージによって

全く違う受け取り方をし、

全く違う行動をとることがあるのです。

たとえば、

いい言葉を使うと人生が良くなると本で読んだから、

人生の主役はわたしだ!という

ポリシーのもと生きることにしたとします。

この言葉は

みんなと同じでなければいけないという

前提の人たちにとっては

わたしも主役になっていいんだという

緩んだ意味をもつかもしれません。

かたや、

人生は勝ち取るべきものだという

前提の人たちにとっては

主役を勝ちとることは

戦いの道を意味するかもしれません。

このように、細かな意味の違いが

もしも人とのコミュニケーションの間で

気づかないまま進んでいくと、

気付いた時には大きな違いに発展しえるということもあります。

少しネタバレになりますが、

このメッセージという映画では、

それぞれの登場人物がつけた

武器という言葉への解釈によって

まったく違う行動が展開されます。

恐れがベースにある人と

愛がベースにある人とでは

解釈は全く異なってくるのです。

前者は安心がないという前提で

安心を得ようとしたり

今ある安心を守ろうとしますが、

潜在的には安心がないことを認めていて

武器という言葉を通じて臨戦状態に入ります。

かたや、安心がある前提の後者は

武器という言葉を通じて

自分の能力を開花させたり

他の人に安心を与える行動をとることができます。

このように、

最初は些細な意味の違いから気がつかないままに

ちぐはぐなコミュニケーションのやりとりが進んで、

表面的な言葉や態度に踊らされ

誤解から内的戦争へ

それが外的戦争にまで発展しかねないケースや

ズレたまま進んだコミュニケーションから

大切な核となるエネルギー交流ができず

愛ある人間関係が築けないまま終了してしまうこともあります。

言葉は、意味づけした概念でしかありません。

しかしそこには強力なパワーが宿っています。

厳密に言うと、言葉そのものに力があるのではなく、そこにつけた意味が思考と感情に結びついた時に強力な力を発揮するのです。

そして同じ言葉でも、

受け取り手の意味づけ、話し手の意味づけが合致するとは限らない。

だからこそ、こんなことに気をつけてみるといいかもしれません。(oo)

表面的な言葉に左右されるのではなく

エネルギー交流を大切にできているか?

1つの言葉に色んな意味を含む可能性を

いつも持っているか?

その可能性の中からどんな意味づけをするかは自分に委ねられていることに責任を持てているか?

正直で素直なコミュニケーションを心がけているか?

相手の意味づけを変えようとしていないか?

そして、大きな視点で見ると

その意味の付け方の違いこそ、実は1人1人の感じ方の個性の現れなのかもしれません。

本日のじぶんとなかよし。

あなたがたにとって正しいというのは、自分が同意したことを指す言葉。

自分が理解できないことは、最初は間違っていると感じる。

自分の最高の考えに耳を傾けなさい。

言葉のほうを忘れなさい。

言葉は真実の伝達手段として一番あてにならない。

神との対話から引用

これ、とっても好きな曲。

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