梅雨も後半かな

玉虫色の天気予報なのに峠はチャリで溢れていた ツールが始まって皆使命感に囚われているのだろうか 挨拶が頻繁でちょいウザい… 午後になり 所によりにわか雨 にヒットの気配 急ぎ帰路に就く が、 最後の峠でゴロゴロ云い始め もう少しで麓って処でザァ〜… 旅館の駐車場の軒に飛び込む。 まぁ、靴の中までグズグズって程でもないし、雨は更にゲリラ化するし 侭、上出来かな それに土砂降りの雨宿りは嫌いじゃない。 若い二人組が下りてきて伯楽の手招きを無視 若いね〜 皆で笑う すると今度はクロモリにモルテーニジャージのオジサンが飛び込んできて慌てて電話を取り出し 駄目だ〜 と溜息… 6ですか? オジサンを含み雑談の輪が広がる 20分くらい経っただろうか曇天のままだが雨は上がり、燕が一斉に空を舞い始め それぞれが家路に就く。 

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