books(20171819)

こんばんは()

先日おもちゃ屋さんで、ひとつだけ買ってあげるよと言ったときのむすめのチョイス。

ウォーター粘土っていうの?

硬めのスライム的なやつ。

アンパンマンとかいっぱいあったのに、なんでコレ()笑

しかも色あった中から、グレーを。

えーーーーこれーーーー?と、不満たらたらで購入しましたが、これが予想外にいい!

小麦粉粘土より、伸びもまとまりもいいから、むすめが扱いやすいみたい。

中におもちゃ埋め込んでも、簡単に剥がれるし。

あと冷んやりしてて、気持ちいい

気持ち悪いと思う人もいるかも。笑

あ、脱線しましたが、読書blogです()

誉田哲也ケモノの城

警察に保護を求めてきた少女の身体には、虐待の跡が。

少女が監禁されていたマンションで、女性を逮捕するが、この女性もまた暴行を受けていた。

このマンションで何があったのか。

っていうストーリーなんだけど、

痛い。怖い。痛い。怖い。

ネタバレになりますが、

虐待っぷりが尋常じゃないし、6人も殺されてるし、その中に5歳の子もいて。

もう、この手の小説読むのやめようと思いました。

子どもがいると、もしむすめがそんなことに巻き込まれたら、と思ったら、気が狂いそうになる。

有川浩アンマーとぼくら

いい本!好きな本!

ときどきクスッと笑えて、泣けて、温かくて、ちょっと不思議なお話。

僕が7歳のとき、母が亡くなった。

1年後、自由奔放な父は再婚を決め、沖縄に移住。お母さんのことなんか忘れろと言う父が許せなくて、晴子さんはいい人だけど、お母さんとは認められない。

そんな7歳の僕と、

久しぶりに沖縄に帰省した32歳の俺の時間が、交錯する。

沖縄がくれた、おかあさんと俺の3日間。

死に向かっていく気配が旅猫レポートに少し似ていて、でも意外なラストでした。

時空を超えてみたいなの、ちょっと苦手なんだけど、そこは有川浩さんと沖縄の力で違和感なし

沖縄の御嶽の、あの神聖な空気。

体験してなかったら、この話の受け止め方も違ったかもしれないけれど。

斎場御嶽は、私も大好きな場所です。

広告を非表示にする