楽曲の著作権に関して

るそんべえです。

近年、音楽の著作権に関して、ロックの世界でも、いろいろと話題になってきている気がします。

例えば、ポールマッカートニーが、ビートルズの楽曲の権利を取得しようとしていたり

レッドツェッペリンの天国への階段が、訴えられたりとか。

例えば、この天国への階段の例とかは、訴えている側は、スピリットという米バンドの楽曲に酷似しているという訴えから、始まっています。

しかし、実際、ツェッペリンとスピリッツは、一緒にライブを行ったりと仲良くやっていたバンドらしいです。

ところが、作曲者が亡くなり、その権利を受け継いだ人が、訴えをかけて、今回のような問題になっているわけです。

今は思い出せませんが、同じように受け継いだ人が訴えるケースが、増えたように思えます。

これって作った本人の意思を受け継いでいなく、何とか金儲けをしてやろうっていうのが、見え隠れしている気がします。

ドリカムの中村正人が、アースウィンドアンドファイアーの楽曲をパクったと打ち明けた時、盗まれた当のモーリスホワイトは、

それでいい。そこにオリジナリティを足せば、新しいものが生まれる

みたいなことを言ったとか。

この話だと美しい話ですが、それを引き継いだ人が、モーリスの意思を引き継いでくれるかは、気になるところです。

音楽って形があるようでないみたいなものだから、難しいですね。

ps楽曲を人にプレゼントするときも、その楽曲の著作権まで渡すか、演奏権だけは持っておく等、考える必要はあるかもしれません。