酒って怖いよね。。。

読売巨人軍の投手である山口俊が、酒に酔って大暴れしたらしい。

このまま球団を解雇になるんかしら?

3年総額で10億円の大型契約はどうなるんかしら?

解雇された後、プロ野球選手を続けることができるんやろか?

うーん、まさに自業自得。

でも、山口の一件は他人事じゃないのよね。

僕も酒飲んで調子に乗って大失敗なんて結構あるもんね。

もう10年ぐらい前だけど、静岡で飲んだときのこと。

会社の飲み会が静岡で開かれた。

なんで静岡かというと、会社の会長さんの実家だったから。

ン?

記憶が曖昧だけど、もしかしたら会長さんのお姉さんの家だったかも。

とにかく、その宴席には会社のお偉いさんだけでなく、会社の関係者もいたんだ。

関係者ってかいたけど、ぶっちゃけると反社会的組織の方だった。

その頃の僕は30歳くらい。

会社生活にも慣れ、なんか調子に乗っていた時期。

宴席で出てきた日本酒を、煽られるがままガンガン飲んでいた。

記憶はその辺りから曖昧。

ここからは同僚の話。

泥酔していた時のことを後になって聞かされるのって、メチャクチャ恥ずかしいよね。

完全に酔っ払った僕は、何種類もあった日本酒の中で一本を手に取ってこう叫んだらしい。

この酒、マッズいなぁ

こんな酒、飲めねぇよ!

この瞬間、それまで大騒ぎだった宴席が凍りついた。

僕が手にした酒は、反社会的組織の会長さんが持参したものだった。

ベロンベロンの僕を、会社の上司のお偉いさん、さらに反社会的組織の構成員の方が羽交い締め。

反社会的組織の会長さんの前に連れ出され、強制的に土下座させる。

頭を掴んで、猛烈な勢いで何度も畳に叩きつける。

この部分はさすがに覚えてる笑)

その後、廊下に連れ出され、何度も何度も顔面を殴打された。

殴打だけでなく、顔面に蹴りまで入れられた。

顔はドッジボールのように腫れ上がり、おびただしい量の鼻血が。

殺される

本気でそう思った。

僕は泣きながら何度もすみませんでしたあと叫んだが、反社会的組織の構成員さんは無表情で僕を殴り続けた。

この時には、会社の上司や同僚らもあまりの構成員さんの勢いにたじろぎ始め、構成員さんを止めに入ってたみたい。

どれくらい殴られ続けたのか、ようやく反社会的組織の会長さんからもういい!と声がかかった。

そして、ようやく僕は解放された。

着ていたシャツは僕の鼻血で真っ赤に染まり、襟元はビリビリに破れていた。

そのまま廊下で土下座の体勢。

涙と鼻血、さらに口の中からも血が溢れていた。

その後、宴席がお開きとなって僕はようやく本当に解放された。

ここまで徹底的にやられたのは初めてだったね。

体の震えがなかなか止まらなかったもんね。

もちろん恐怖心で。

反社会的組織の人って、あんなに無表情で人を殴り続けるんだね。

怖すぎるよ。

実は、話はこれで終わらない。

静岡からの帰りの新幹線でも僕はやらかしてるのだ。

続きはまた次回で。

サイナラ。

吊り橋。メッチャ高い!