浅知恵、浅墓極まりない、大馬鹿企画。

 主催者ホームページの『注意書き』がとんでもないもの。

→[危険・迷惑行為等により安全な開催が続けられないと判断した場合、

   開催時間内であっても中止とする可能性があります]

予測できるなら、はなから開催すべきではありません。

アホすぎる主催者・渋谷道玄坂商店街振興組合事務局予告ページ

http://shibuyadogenzaka.com/news/archives/964

写真左が、道路規制図。駅前道路から、中心ポイントである渋谷109前三叉路から、文化村通りが東急本店まで、道玄坂道玄坂上交番前までのエリア。

昨年のハロウィーン(写真右)で規制開放されてのと同じもの。

で、このハロウィーンでは、平日、小雨がちなあいにくの天気だったのも関わらず、大量の呆けどもが集まり大混乱となった、痴漢騒ぎをはじめ、トラブル続出、翌朝は道路はゴミの山の狼藉ぶりだったのは記憶にあたらしい。

さて、盆踊りは、普通、中心に櫓(やぐら)を組み、踊り手はその周りを周回するもの。しかしながら、中心ポイントの109前の極所広場と三叉路エリアは狭く、櫓や周回スペースを設営する余地はない。組めたとしても、ホンのお飾り程度だ。すなわち、「盆踊り」と銘打っても、似ても似つかわないものになる可能性が大。

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 阿波おどりよさこいなら、直線通りの展開するものであるし、主たる参加者は団体行動の訓練をうけた人々なので、統一的な行動が可能だ。また、規制線での観客の誘導もかなり容易である。

 盆踊りには、そのようなコントロールは期待できない。エリアは、人で埋まり、無秩序の極みが出現するであろう。

 最近の渋谷の混み具合は異常で、平日でも、夕方外国人観光客をはじめお上りさんなどで、溢れている。現状でも、車道を開放すべきと思える混雑ぶりなのだ。

 ワールドカップ、ハロウィーン、大晦日カウントダウンと、事あるごとに、地方から痴呆が集まり、狼藉の限りを尽くしている。しかも、回を重ねるごとに、ひどくなっている。 この盆踊り、悲観的な予測しかありえない。

---リンク元記事:(BIGLOBEニュース - 07月21日 13:20)

■渋谷駅前で初の盆踊り大会 8月5日に「渋谷盆踊り大会」が開催