珍道中のお供は目の幅

旅の楽しみと言えば、

その地方の特産物。

北海道と言えば!海産物。

今回やっと、長年の夢がかなった大げさ

積丹の生うに!食べてきました。

仮面心理学認定インストラクター

大阪メンバーで楽しんだ北海道旅行。

積丹のウニは6〜8月の期間限定。

富良野のラベンダーも同じく。

そして、お日様の差し具合によって

色が変わってしまう青い池

タイミングを逃すと

みれなかったり、

食べれなかったり、のものを

今回はみんなクリアしてきました。

やった〜()

何よりも、久しぶりの大自然

心も身体も喜びます。

うんうん、嬉しそうな匂い、してるな。

だから、ニンジン買って!

こうやって、全員そろって写すのも

実は、大変なのです。

みんな感情の赴くままに歩きますから

集合をかけなきゃいけません。

ロングドライブになりますから

トイレ休憩も大切!

食事をチョイスするのも

メニューを決めるもの

5人集まれば、いろいろ意見も出ます。

誰かが我慢するとか、

誰かが率先して決める、とか。

こんな、食欲や排せつ浴などの

身体の法則や

動き続ける感情の法則。

これが、仮面心理学を通して

相対的にこの5名ならどう動くか。

みんなが熟知してるので

どの場面で

誰の気持ちを優先するのがいいのか。

自分はどの役割をすればスムーズなのか。

それがわかっているので

とてもとても、楽ちんなのです!

今回の旅は、AirB&Bで3LDKの

マンションを借りての宿泊をチョイス。

5人でお風呂もトイレも1つ。

でも、順番に困ることも

譲り合うこともしなくていい。

誰が、今、そうしたいか。

それがわかるので、

全員納得で、

その順序が自ずと決まっていく。

目の幅は、感情の反応速度を映し出す。

という、法則が、とても役立つのです。

もちろん、このたった1つのパーツだけで

鑑みるのでなく

コトバの発し方や

何かをしたい人、してほしい人、

早く決めたい人

もう少し悩んでいたい人。

など、複合で見ながら

自分との違いを感じていきます。

この法則を知っていると

わからないということを

理解しているので

どのくらいの違いがあるかを

感じようとしますから

感情的な衝突も起こりにくくなります。

人間ですから、

仏様のようにはいきませんけれど。

もちろん、衝突するようなことなんて

無かった旅ですが

お互いが、感情や行動を

顔のパーツに結び付けながら

普段の講座や食事会では味わえない

活かし方を

体験しながらの素敵な旅でした。

仮面心理学の講座情報はこちらにあります。