立憲民主党の国対委員長は、辻元清美(衆議院)と蓮舫(参議院)

国対委員長は国会で質問しないから「テレビの登場時間が少ない」上に、誰が見ても「交渉能力なんか無いでしょ?」と思う辻元清美蓮舫国対委員長なんだから、「枝野の人事下手」も相当なもの。

いや、枝野のおっさんが「俺より目立つ奴は要らない」と思っているのなら、話は別ですが、「国会審議そっちのけ」なのは同じこと(笑)

「発言封じられた?辻元&蓮舫/政界地獄耳 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ」

 ★辻元に至っては自民党をはじめ与野党国対関係者の信頼も厚く「今の民進党系3党の中でも辻元の力量は群を抜く」(与党国対関係者)と高い調整力の評価が高い。また参院では蓮舫を起用したが、党首経験者が国対委員長になるのは異例だ。党代表・枝野幸男は「突破力と発信力だ」と起用の理由を語った。だが、国対は裏方仕事。突破力と発信力が発揮されるポストではない。議会対策の要ではあるが、2人は衆参の予算委員会で質問する議員を配置することや、それこそ先の国会でも問題になった与野党の質問時間の配分などを決める。

 ★つまり2人が委員会で質問に立つことはなくなるといっていい。2人の持ち味は舌鋒(ぜっぽう)鋭く質問する力だ。そこに野党の魅力と追い詰めていく強さを見てきた。そこに突破力と発信力を見てきたのではないのか。その論客2人を衆参国対委員長として封じ込める意味が分からない。自民党議員が言う。「この2人が質問に立たないで国対の裏方に回るのは面白いが、与党の答弁の質も落ちる。厳しさと緊張感が国会のレベルを上げる。うがってみれば、立憲の幹部はこの2人の発言を封じたのかもしれない。2人が自由に発言したら、できたばかりの党はガタガタになりかねない」。なるほど。(K)※敬称略

https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201801220000149.html

■質問配分「5対5」提案へ=予算委めぐり与党

(時事通信社 - 01月23日 21:05)