できるふりをやめる。私こう見えて

昨日は節分でしたねー!

我が家でも、巻きずしを作ったりしましたー!

巻きずしの材料を買いに行くときから

私が作る!と張り切る小3の娘。

結局、私は掃除をして

娘と5歳の双子男子だけで

卵焼きを焼いたり

シーチキンを和えたり

野菜を切ったり

子ども巻きずしを作ってくれました!

これもひとえに

私の教育が素晴らしいからではなく

実は私、こう見えてどうみえて?!

めっっちゃ料理が苦手だからなのです!!

これ太字にするところじゃない()

正確に言うと、嫌いなわけでもないけれど

まあまあにしかできない。

美味しくならない?というか、センスがないというか、、泣

これくらいでいいわ。

けれど、家で作る方が好きなので

まあまあの料理はできる。

でも、センスないなあと思う事が多すぎて

嫌いではないけれど苦手だという事を

とにかくまず認めました。コレっ!!

家では、色んな物をよく焦がしながらも

作っているのですが

私が料理は苦手だと完全に認めた頃から

旦那の料理の腕が上がり

何を作っても

美味しいとしか思えないので

私が作るより明らかに美味しいから

ついで、娘も料理がとっても好きで

盛り付けとか

サラダの味付けは全部任せる様になりました。

薄い時もあるけれど、私がしてもさほど変わらない気がする。どうなん?

で、きっとこういう事って

たくさんあるんだと思うのです。

できるふりをして

やりたくない、やれない事を無理してしていて

誰かのやる気を奪っていたり

料理ができる奥さんであるべき

料理ができる母であるべき

そんなこうするべきという自分の中のルールに縛られていたり。

できるふりをやめるのは

誰かを認めるチャンスでもあるし

自分をしばっていたべきを減らしていくこと。

それは自然体、ありのままの私でいられることでもあって

できないがだめで、できるがいいという価値観からの脱却でもある。

そうやって、自分も人もゆるしあっていけると、関係がまた変わっていくんだと

思うのです

という事で

そんなへっぽこ母は

褒めてあげようではなくて

本気で子ども達に感謝して、すっごいなあと感心するのでした。